cojuの、無添加な毎日。

無添加食品について紹介します♪

調味料(無機塩等)

無機塩:塩化カリウムやリン酸塩など。 塩化カリウム・・・天然のカリ岩塩に含まれる。食塩の代替品。人間が1日に25g以上摂ると中毒症状が出るが、微量添加は問題なし。 リン酸塩 出典:加工食品の危険度調べました (三才ムック vol.546)

アルコール(エチルアルコール)

エチルアルコール:酒精のこと。一般飲食物添加物であり、安全性に問題はない。 出典:加工食品の危険度調べました (三才ムック vol.546)

還元水飴

還元水飴:水飴に水素を結合させたもの。安全性に問題はない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

保存料(しらこたん白)

しらこたん白:サケやニシンなどの精巣の中の核酸およびアルカリ性たんぱく質を、分解後に中和したもの。 【注意点】 動物実験では白血球の減少、肝重量の減少、肝細胞の萎縮などが見られた。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

グリシン

グリシン:アミノ酸の一種で、味付けや保存性向上の目的で使われる。動物実験では中毒症状が見られた。 【注意点】 グリシンのサプリメントが出ており、被害の話は聞かれない。人間には症状を起こさないのかもしれない。 出典:『加工食品の危険度調べました…

クチナシ色素

クチナシ色素:クチナシの実から抽出した黄色い色素。動物実験では下痢・肝細胞の変性と壊死が見られた(大量投与の場合)。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

かんすい

かんすい:ラーメン独特の風味や色合いを出すためのもの。毒性は低い。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸:ショートニングに多く含まれる。悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすため、心臓病のリスクを高める。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

臭素酸カリウム

臭素酸カリウム:動物実験で腎臓に腫瘍を、腹膜にがんを発生させた。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

保存料(二酸化硫黄)

二酸化硫黄:漂白剤の役割。毒性が強く、気体は有毒ガスの一種。水に溶けると亜硫酸になり、胃腸の粘膜を刺激する可能性がある。 また、ビタミンB1の欠乏を起こして、成長を阻害する心配もある。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

着色料(黄色4号、青色1号)

黄色4号:人間にじんま疹を起こすことが知られている。 青色1号:動物実験でがんが発生した。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

甘味料(ステビア、甘草)

ステビア:南米原産のキク科・ステビアの葉から抽出した甘味成分。動物実験の結果から、体内でできる物質が精巣に障害をもたらす懸念がある。 甘草:マメ科カンゾウから抽出した甘味成分。グリチルリチン酸。安全性に問題はない。 出典:『加工食品の危険度…

着色料(紅麹、アナトー、ラック)

紅麹:ベニコウジカビの菌体から抽出した赤い色素。動物実験で腎臓の一部に壊死が見られた。 アナトー:ベニノキの種子から抽出した黄色または橙色の色素。動物実験では毒性は認められていない。 ラック:ラックカイガラ虫が分泌する樹脂状物質から抽出した…

ソルビット(ソルビトール)

ソルビット・・・果実や海藻などに含まれる甘味成分。デンプンや麦芽糖などから作られる。適量使われている分には、安全性に問題はない。 【注意点】 人が1日に50g以上摂取すると、腸からの吸収が悪くなり下痢を起こすことがある。 出典:『加工食品の危険度…

薩摩芋けんぴ

今日、家族がこんなものを 買ってきました! イトヨーから 「薩摩芋けんぴ」 プライベートブランドです。 黄金千貫というさつまいもを使っています。 製造元の横山食品は、鹿児島に工場があるので 鹿児島の芋を使っているのかもしれません。 どうでしょう。 …

黒糖くるみ

KALDIで見つけました もへじ・黒糖くるみ あとをひく甘さが、お茶受けに良いです。 黒糖特有の香ばしい甘味に ほろ苦いくるみがぴったり! でも私は甘さ控えめが好きなので 1日1個でいいかなー。 原材料:くるみ、加工黒糖(国内産)、グラニュー糖、黒糖(…

飴職人やわらかきなこ飴

KALDIで見つけました。 私、無類のきなこ飴好きで これを見つけた時は歓喜しました。 作っているのは「宮川製菓」さん。 銅鍋でじっくり煮詰めて やわらか~くしているんだそうです。 パックを開けると、きなこのいい香り!! お正月終わるのに、またお餅を食…

しょうがたっぷりメープルほんのりソフトキャンディ

先日、KALDIで見つけた品。 くしゃっとした袋に入ってて おしゃれ!な印象でした。 原材料:水飴、砂糖、メープルコンセントレート、生姜パウダー、メープルシロップ、メープルシュガー 生姜は高知県産、メープルはカナダ産。 なめるとすぐに「ピリリッ」と …

硫酸第一鉄

硫酸第一鉄:毒性が強い。ヒトの推定致死量は20-30g。 【注意点】 人間が摂取して死亡した例がある。 黒豆の加工する際に、0.02-0.03gを追加する。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

酸味料

酸味料:25品目ほどあり、酸味を付けるほか、保存性を高める目的で使われる。 【注意点】 もともと食品に含まれているものが多いため、毒性の強い種類は見当たらない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

クエン酸鉄ナトリウム

クエン酸鉄ナトリウム:クエン酸に鉄とナトリウムを結合させたもの。安全性に問題はない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

乳酸カルシウム

乳酸カルシウム:乳酸にカルシウムを結合させたもの。カルシウムを強化する栄養強化剤。保存性を高める効果もある。 【注意点】 安全性に問題はない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

硫酸カルシウム・炭酸マグネシウム

硫酸カルシウム:もともと海水や岩塩に含まれており、安全性に問題はない。 炭酸マグネシウム:安全性に問題はない。 ※凝固剤の補助的役割(豆腐関連)。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

凝固剤(塩化マグネシウム)・消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル)

塩化マグネシウム:にがりの主成分。食塩にも微量含まれており、安全性に問題はないと考えられる。 グリセリン脂肪酸エステル:油脂に近い成分で、食品にも含まれているので、安全性に問題はない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

着色料(うこん)

うこん:ショウガ科ウコンの根茎から抽出された黄色い色素。 【注意点】 これまでの動物実験で、発がん性を疑わせる結果がでている。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

酒精

酒精:エチルアルコール(ビールや日本酒などに含まれる)。保存性を高める目的。「一般飲食物添加物」の1つで、安全性にほとんど問題はない。 一般飲食物添加物:食品として利用されているものを、そのままあるいは特定の成分を抽出し、添加物として使った…

クエン酸

クエン酸:レモンやみかんなどに含まれている酸。味付けや保存性向上の目的で使われている。もともと食品に含まれている成分なので、安全性に問題はない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

パプリカ色素

パプリカ色素:トウガラシ色素の別名。唐辛子の実より、加熱した油脂で抽出された橙色または赤色の色素。安全性は高いと考えられる。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

酸化防止剤(ビタミンE)

ビタミンE:胚芽や食用油などに含まれている成分なので、安全性に問題はない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

安定剤(タマリンド)

タマリンド:マメ科タマリンドの種子の胚乳部分より、熱水またはアルカリ性水溶液で抽出した粘性のある多糖類。 ※安定剤とは・・・品質を一定に保ち、成分の均一な分散を助けるためのもの タマリンドの果実や種子は食用として利用されている。 動物実験では…