cojuの、無添加な毎日。

無添加食品について紹介します♪

2014-01-14から1日間の記事一覧

クエン酸

クエン酸:レモンやみかんなどに含まれている酸。味付けや保存性向上の目的で使われている。もともと食品に含まれている成分なので、安全性に問題はない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

パプリカ色素

パプリカ色素:トウガラシ色素の別名。唐辛子の実より、加熱した油脂で抽出された橙色または赤色の色素。安全性は高いと考えられる。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

酸化防止剤(ビタミンE)

ビタミンE:胚芽や食用油などに含まれている成分なので、安全性に問題はない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

安定剤(タマリンド)

タマリンド:マメ科タマリンドの種子の胚乳部分より、熱水またはアルカリ性水溶液で抽出した粘性のある多糖類。 ※安定剤とは・・・品質を一定に保ち、成分の均一な分散を助けるためのもの タマリンドの果実や種子は食用として利用されている。 動物実験では…

塩化カルシウム

塩化カルシウム:栄養強化または豆腐用凝固剤として使われている。毒性は弱く、問題となるようなデータは見当たらない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

乳化剤

乳化剤:水と油などを混じりやすくするためのもので、合成のものが9品目ある。うち4品目はもともと食品に含まれていたり、それに近い成分なので安全性にほとんど問題はない。 【注意点】 チーズでは、合成のものも含めて23品目の乳化剤の使用が認められてい…

カロチン色素

カロチン色素:動植物に含まれる黄、橙、赤を示す色素の総称で、オレンジ色素、トウガラシ色素(パプリカ色素)、β・カロチンなど多数。それほど安全性に問題のあるものはない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

香料

香料:合成が約130品目、天然が約600品目もある。 合成の中には毒性の強いものがあるし、天然の中には麻薬のコカインの原料となる「コカ」など安全性の疑わしいものがある。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

コチニール色素(カルミン酸色素)

コチニール色素:南米に生息するカイガラムシ科のエンジ虫から抽出した橙色の色素。 【注意点】 これを3%含むえさをラットに13週間食べさせた実験で、中性脂肪やコレステロールの増加が認められた。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

pH調整剤

pH調整剤:全部で30品目程度あり、酸性度やアルカリ度の調節、保存性向上の目的で使われる。それほど毒性の強いものはない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

増粘多糖類

増粘多糖類:樹液や豆類、海藻、細菌などから抽出した粘性のある多糖類。全部で30品目程度あり、毒性のものは少ない。 【注意点】 発がん性や、胎児に影響のある催奇形性の疑いがあるものも。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

リン酸塩(Na)

リン酸塩(Na):ピロリン酸四ナトリウム・ポリリン酸ナトリウムのこと。肉の付きをよくするために使われている。 【注意点】 摂り過ぎるとカルシウムの吸収が悪くなって、骨がもろくなる心配がある。 ポリリン酸ナトリウムを3%含むえさをラットに24週間食…

保存料(ソルビン酸K、ソルビン酸)

ソルビン酸K:細菌の遺伝子に異常を引き起こすことが分かっている。 ソルビン酸:動物実験ではがんが発生。肝臓が肥大。肝臓・腎臓・精巣が小さくなった。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

着色料(赤102、赤3)

赤102:子どもにじんま疹を起こすとして、皮膚科医の間では注意が呼びかけられている。 赤3:ラットに投与した実験で、甲状腺の腫瘍が増加した。 【タール色素について】 合成着色料。化学構造や動物実験から、発がん性の疑いがある。 出典:『加工食品の危…

酸化防止剤(ビタミンC)

ビタミンC:肉が酸化して変質するのを防ぐ目的。 【注意点】 ニトロソアミン類ができるのを防ぐ。(完全には防げない) 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

香辛料抽出物

香辛料抽出物:食品として使われている香辛料から抽出された成分。問題なし。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

卵殻カルシウム

卵殻カルシウム:卵のからから抽出されたカルシウム成分。安全性に問題はない。 【注意点】 卵殻未焼成カルシウムと、卵殻焼成カルシウムの2種類ある。 卵殻未焼成カルシウム・・・卵殻を殺菌して乾燥させ、粉末にして得たもの。主成分は炭酸カルシウムで、…

レシチン

レシチン:大豆やアブラナの種子より得られたもの。水と油を混じりやすくする乳化剤として使われている。大豆を煮る時の消泡剤として使われていると考えられる。 【注意点】 安全性に問題ない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

カゼインNa

カゼインNa:牛乳に含まれるカゼインにナトリウムを結合させたもの。糊料としてや、成分を安定させる目的で使われている。 【注意点】 動物実験では中毒を起こして死亡する例もあったが、ナトリウムが原因と考えられている。 出典:『加工食品の危険度調べま…

増粘剤(グァー)

増粘剤(グァー):マメ科のグァーの種子から得られた多糖類。グァー豆はインドで食用として利用されている。 【注意点】 グァーガムを1~15%含むえさをラットに91日間食べさせた実験で、体重の増え方が悪くなり、腎臓の重量および血糖値の軽度の減少が認め…

着色料(カラメル、カロチノイド)

カラメル:4種類あり、そのうち2種類に発がん性物質が含まれている。 カラメルⅢ:デンプン分解物、糖蜜または炭水化物にアンモニウム化合物を、あるいは酸もしくはアルカリを加えて熱処理して得られたもの。カラメルⅣ:デンプン分解物、糖蜜または炭水化物に…

トレハロース

トレハロース:天然添加物の一種で、エビやきのこなどにも含まれる。安全性に問題はない。 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブックス)

発色剤(亜硝酸Na)

亜硝酸Na:色が黒ずむのを防いでいる。毒性が強く、過去に何度も中毒事故を起こしている。 【注意点】 食肉に多く含まれるアミンという物質と反応して、ニトロソアミン類という発がん性物質に変化することがある。 ニトロソアミン類は、酸性状態の胃の中でで…

増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)

加工でん粉:デンプンに酢酸やリン酸などを結合させたもの。全部で11品目ある。 キサンタンガム:細菌の培養液から得られた多糖類。人間が1日に10~13g摂取しても、悪影響は現れなかった。 【注意点】 <加工でん粉> 「安全性に問題はない」(内閣府の食…

調味料(アミノ酸等)

調味料(アミノ酸等):昆布のうまみ成分であるL-グルタミン酸Naをメインにしたもの。 L-グルタミン酸Na:「味の素」の主成分。 【注意点】※人によります。 多量摂取で顔や腕にかけて灼熱感を感じることがある 出典:『加工食品の危険度調べました』(三才ブ…

はじめに

私は田舎に住む20代の女性です。 ある日ふら~っと本屋を見に行ったところ、こんな本を見つけました。 加工食品の危険度調べました (三才ムック vol.546)作者: 渡辺雄二出版社/メーカー: 三才ブックス発売日: 2012/09/13メディア: 単行本 クリック: 7回この…